カタール観光案内

2022年11月25日金曜日

エンジニアK ブログ

 こんにちわ、エンジニアKです。


今、ニュースはカタールのワールドカップ開催でもちきりですね。

先日のドイツ戦は本当に凄かったです。


そのワールドカップが開かれているカタールという国は正直なところあまりなじみのない国かと思います。

だいぶ以前になりますが、飛行機の乗り継ぎの際に降りたことがありました。

今回はその時に見た様子をお届けしようと思います。



カタールは天然ガスの採れる、とにかくお金持ちの国です。

国民は税金なし、学校や医療費無料。仕事も会社経営などの上級職に就いている方がほとんどだとか。

街中で普通に仕事をしている人を見かけても、ほぼインド系の出稼ぎの人々でした。



この日は最高気温43℃。

カタールは半島の国で、海に囲まれておりめちゃくちゃ湿度があります。

「砂漠の国は乾燥していてからっとしている」と聞いていましたが、全くそんなことはありません。

日なたを歩くのは、10mくらいがやっと。

日陰でも歩いていると、Tシャツが絞れるほどの汗が出てきます。



さて、観光名所ですが、正直見るところはそう多くありません。

飛行機に乗る際、カタール航空の客室乗務員さんから

「見るところはあまりないので、半日の滞在でも十分ですよ。」と言われました。




観光地のうちの一つ「スーク・ワキーフ」はドーハの中心街で、

このような伝統的な雰囲気ある建物が建ち並んでおります。

中には、生活用品やお土産などが売っているバザールがあります。



昼間は暑いので、本当に誰もいません。

街並みが本当に綺麗。

どこかのテーマパークに来たようです。





カタールのお金持ちは鷹を持つのがステータスだとか。

このような鷹を扱うお店がたくさん並んでいました。



こちらはスークワキーフの中心にあるイスラム文化センター。

イスラム教の資料館とモスクがあり、資料館の方は出入り自由です。

この時期はちょうどラマダンでした。カフェが軒並み閉まっているなか、スーク周辺でクーラーが入っていて涼めるのはここだけ・・・

たまたま訪れていた地元の人と話をしたりして、とても楽しかったです。



こちらはショッピングモール。

さすがお金持ちの国。外は40℃超えですが、建物の中心の吹き抜け部分にスケートリンクがあります。




ラマダン中のため昼間はレストランやカフェはやっていません。

外国人にも容赦なし。外食できるところはありません。

(一部高級ホテルには開いているところはあるそうですが。)



この国の女性は、アバヤと言われる黒い装束を着ています。

ただの黒ではなく、こんな感じでいろんなおしゃれなものがあります。



サンリオショップがありました。

アバヤの下にこんな感じの趣味に走ったものを着ていてもわからないのは良いかも。




日が暮れると多少は暑さが和らぎます。

(それでも日本の熱帯夜より暑かったです)

ラマダンの食事が解禁になり、どこからともなく人が集まってきます。




印象としては、本当に街が綺麗な国でした。

1泊2日ですてきなアラブの雰囲気を十分堪能できます!

機会がありましたらぜひ。