今年も手品教室をお願いされました

2021年11月11日木曜日

ブログ 代表N

みなさんこんにちは。代表Nです。
自宅に近い中学校で、毎年体験授業という行事があります。 生徒たちが、ヨガ、料理、ロープワーク、スポーツならば野球、サッカーなど半日体験をするのです。 その中に手品という講座があり、私が担当してから今年で3回目となりました。
去年はコロナの影響でほとんどのイベントがありませんでしたが、 このイベントだけは実施されておりました。 それだけ、その中学校では大事な行事なのでしょう。


私の講座では、前半は座学で、後半は発表とマジックショーをしております。 座学ではパワーポイントを使って、手品はどうしてすごいと思うのか、技法や視線のそらし方など、 勉強してもらいます。
パワーポイントは毎年少しずつアップデートをしているのですが、 体験授業の日が近づいてきたので、そろそろ準備をしなければならない時期になりました。
ここにきて、公私ともにいろいろなお手伝いも増えており、 時間をどれだけ有効に使うことができるかということが毎日課せられております。

カヤックの柳澤さんの本の中で、 そんなに仲が良かったわけでもない人から結婚式の二次会に誘われました。 あなたならどうしますか?という問いがあります。
面倒くさくて行かないのと、積極的に行くのとでは、 今後の選択肢が確実に変わってきます。
私が講師としてお願いされたのもこれまでの行動の結果だと思います。 講座では社員とは違い、子供に教えるという立場になって、気付きがあったりします。
当たり前と思っている一般常識でも分かっていないこともあり、 使う言葉もを選ばなければなりません。
いかなる時も行動、準備が大事ですね。

次回のブログでは、体験後のお話をしたいと思います。